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皮膚がんとほくろの見分け方

皮膚がんかほくろか、判断がつかないことがあるんですよね。ほくろは体のあちこちにあり、しかも体の中にあるので、普段からよく目にしています。

素人目でほくろと思っていたものが、皮膚がんであったとはよく聞く話です。怖い話です。ほくろとばかり思っていて、ほったらかしていたら皮膚がんになっていたということが起こりえるんですから。

ほくろには良性と悪性のものがあるんです。この悪性のほくろが皮膚がんって奴です。ほくろが良性か悪性かはほくろができるときから分かっていて、良性のほくろが悪性になることはないということです。

ですから、悪性のほくろは皮膚がんになる確率が極めて大きいので、悪性ほくろを見つけたら、すぐに外科的処置で取り除かなければなりません。

悪性のほくろができる場所ですが、体の皮膚全体にできる可能性があるのですが、中でも、足裏にできやすいともいわれています。足の裏はいつも刺激しているのでほくろが悪性だったら取り除くのに急を要しますね。

悪性ほくろの皮膚がんはメラノーマと呼ばれています。進行度が極めて速く、皮膚がんの中でも、特に恐れられています。で、このメラノーマができやすいのが足の裏というから気をつけなければなりません。

メラノーマは子供にもできやすいというので、これまでほくろが足の裏になかったのに、急にできたという場合は皮膚がんも想定して、迷わず皮膚科に診てもらうことをお薦めします。

日本人のメラノーマの発症部位の30%が足の裏だという調査もあるくらいです。足の裏は常に刺激を受けるところなので、もし、ほくろができたなら要注意ということですね。