皮膚がんには、表皮がんと悪性黒色腫(メラノーマ)の2種類があるといわれていますが皮膚がんと判断するには写真が威力を発揮するようです。
皮膚がんとほくろの違いはどうなんでしょうか?私は背中に大きなほくろがあり、ひょっとしたら皮膚がんでは?といつも恐れていました。別に痛みはなかったのです。
インターネットで痛みのあるほくろと痛みのないほくろを調べ、自分なりに皮膚がんを疑いました。ほくろと皮膚がん(メラノーマ)、これは気になります。
自分だけで悩んでいても仕方がないので、思い切って皮膚科で診断してもらいました。皮膚科では断層写真というのですか?、皮膚がんの写真をいろいろ見せてもらいました。
皮膚がんとほくろとの違いを皮膚がん写真で説明してもらったのです。その前に私のほくろが単なるほくろか、皮膚がんであったのかをご報告しなくてはなりませんね。
せいみつ検査をしてもらった結果、皮膚がんではなく、純正のほくろだったのです。一安心というか、気が抜けたようなというか・・・
もし、皮膚がんと宣告されたらどうしただろうかと思ってみるだけでもぞっとします。自分はそれほど強くない人間かなといまさら思ってしまいます。
皮膚がんとほくろとの違いは微妙なところみたいですが、最近は皮膚がんが急増しているといわれます。この原因も気になるところですう。
皮膚科ではホクロと悪性の皮膚がん(メラノーマ)の見分け方も、皮膚がん写真を見ながら説明してもらいました。
ほくろの中でも皮膚がんになるのは、ほくろが成長することらしいです。成長しないほくろは別にほっといてもいいそうです。いわゆる良性の腫瘍なんですね。
