皮膚がんの原因は環境問題と紫外線が!

皮膚がんは、がんができる場所が皮膚ということもあって、比較的早期発見がしやすいがんです。でもそれは、診察した医者ががんであると判断した段階での話です。皮膚がんなのに、ほくろやあざと思い込み、そのまま放置しているケースも多いらしいんです。

他のがんより、早期発見がしやすいがんといっても早く医者に見てもらわないと手遅れになるということですね。油断禁物というのが皮膚がんです。

では、皮膚がんの原因にはどんなものがあるのでしょうか。皮膚がんだけでなく、他のがんもここ10年間で急激に増えています。皮膚がんの原因として一説には紫外線が言われています。

皮膚がんを含めたがんの原因に最近よく言われているのが、環境問題と、経皮毒です。皮膚がんの原因としての環境問題は、農薬や食品添加物、水質汚濁や大気汚染などなど、発がん性物質の摂取が原因とも言われています。

皮膚がんの原因で紫外線の他に、経皮毒が盛んに言われてきています。経皮毒とは皮膚から毒が体内に入り込むということですね。

口から入る経口毒は大半の人が知っていますが、皮膚から入る毒、つまり経皮毒のことは今まで余り知られていませんでした。皮膚がんの原因にこの経皮毒があるとしたら怖いなと思うようになったんです。

皮膚から入る毒とは、水よりはるかに小さい分子量の化学物質が皮膚を通して体内に吸収、蓄積され、健康に害を及ぼすというものですね。

私達が普段使っている、シャンプー、歯磨き剤、リンス、化粧品、洗剤などに石油からできた有害な合成化学物質が含まれているということを最近知りました。

なるほど、皮膚がんの原因になりうるなと確信しているところです。分子量の小さい体に有害な合成化学物質が健康に及ぼす影響を考えると、先ずは有害物質が入っていない安心、安全な日用品を使うことが皮膚がん予防にもなりそうです。