皮膚がんのなかでもメラノーマは怖い!

皮膚がんのなかでも、メラノーマ(悪性黒色腫)は、メラノサイトといわれる皮膚細胞に悪性細胞すなわち、がんが発症する病気ですね。

皮膚がんのメラノーマは足の裏や、手のひらにできることが多く、ほくろのように見えることが多いんです。従って、ほくろと勘違いする人も多いようです。

皮膚がんには色々な種類がありますが、メラノーマは最もたちが悪い悪性の皮膚がんで、怖いんです。皮膚がんのなかでも最も恐れられています。

メラノーマは最も皮膚にできやすいのですが、皮膚にできるのを皮膚メラノーマと呼び、時として、目にできる場合もあるらしく、眼メラノーマ、とか眼内メラノーマと呼ばれています。

メラノーマは、まれですが脳や症か器官にもできる場合があります。怖いですね。皮膚細胞の中には太陽の紫外線などの有害因子を吸収するメラニン色素が皮膚を保護するといわれていますが、このメラニン色素を作り出す細胞を色素細胞(メラノサイト)と呼び、この細胞ががん化したものがメラノーマなんですね。

メラノーマは放置しておくと、皮膚の深いところまで食い込み、血管を通じてあちこちに転移して命に関わることもあるというから怖いんです。

皮膚メラノーマは、黒くほくろみたいに見えるので、別名ほくろのがんとも呼ばれています。メラノーマには黒だけでなく肌色とか褐色のメラノーマもあるんですね。